月読命

Oct 27,2019

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月読命(ツクヨミノミコト) 黄泉から戻ったイザナギの禊によって生まれた三神、三貴子の一柱。 夜の国を統べる月の神格。 三貴子の中では二番目の兄だが内向的な性格で人付き合いが苦手。一言でいうとコミュ障。 常に目立たず騒がずひっそりと生きる事に全労力を割いており、夜の間に逃げに徹されるとアマテラスの岩戸 […]

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閻羅王

Sep 22,2019

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閻羅王(エンラオウ) 閻魔羅闍とも。日本では閻魔大王として知られる、仏教圏での冥界の主。地蔵菩薩と習合されることもある。 生前の罪で死者を裁き、悪人を地獄へ落とす煉獄の裁判官。肉体という殻を失った魂に対して絶対的な権能を持ち、逆らうことは許されない。だが死ぬ前の人間には何一つとして権限を持たないため […]

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意富斗之地神

Sep 07,2019

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意富斗之地神(オオトノジノカミ) 神代七代の五代目の神。 大地が固まり生命力が宿る様を表す神格。 渾沌渦巻く泥濘から生命の源を生み出す一対二柱の片割れ。 人と獣の境のような容姿で多少異形に近い原初の造物主。 土くれを捏ねて命を作り出す事が出来る。

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底筒男命

Aug 28,2019

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底筒男命(ソコツツノオノミコト) 黄泉の国から戻ったイザナギが穢れを清めるために行った禊で産まれた住吉三神のうちの一柱。水深の深い所で生じたのが底筒男命と言われている。三神とも、航海の護神や大漁祈願、商売繁盛などを願い祀られている。 人の姿から大きく離れた異形を持つ住吉の長兄。瀬が深くなる程に世の理 […]

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志那都比古神

Aug 15,2019

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志那都比古神(シナツヒコノカミ) イザナギとイザナミの間に生まれた風の神。朝霧を払うために吐かれた息が神となったもの。 自由奔放に空を駆け、その行動は誰にも予想できず縛ることもできない。実際の所は何も考えておらず、本能だけで生きているらしい。寒いのは嫌いで暑いのが好き。気分が乗ると台風が発生する。

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角杙神

Aug 03,2019

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角杙神(ツヌグイノカミ) 神世七代の四代目の神。大地に芽吹く草花を表す神格。 あらゆる物質を風化させ、そこから植物を芽吹かせて破壊する。この方法で破壊された物は土に還り、森の養分となる。

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中筒男命

Jun 23,2019

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中筒男命(ナカツツノオノミコト) 黄泉の国から戻ったイザナギが穢れを清めるために行った禊で産まれた住吉三神のうちの一柱。水深の中ほどで生じたのが中筒男命と言われている。三神とも、航海の護神や大漁祈願、商売繁盛などを願い祀られている。 人当たりの良い笑顔でさらりと毒を吐く住吉の次兄。見目は良いが毒を持 […]

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表筒男命

Jun 02,2019

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表筒男命(ウワツツノオノミコト) 黄泉の国から戻ったイザナギが穢れを清めるために行った禊で産まれた住吉三神のうちの一柱。 水深の浅い水面付近で生じたのが表筒男命と言われている。 三神とも、航海の護神や大漁祈願、商売繁盛などを願い祀られている。 自分が世界で一番可愛いと思って疑わない美少年。 南国より […]

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靖國大神

Jan 30,2019

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靖國大神(ヤスクニノオオカミ) 護国のために一命を賭した忠霊を奉る靖國神社に奉られる現人神で、 246万6千余柱の神霊の集合体。 八百万の神という、アニミズムの概念が産んだ新しい神格。国土を護るというただ一点において他の追随を許さない攻撃的な性質を持つ。約246万柱が寄り集っているため、一人に見える […]

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井氷鹿

Jan 30,2019

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井氷鹿(イヒカ) 井光とも表記される大和国の国津神。神武天皇と出会った神格で、光り輝く水辺から現れ、尾を持った人であったと記されている。 氷と冷気を纏い、周囲を常に凍りつかせながら移動する。角に下げた風鈴の音が聞こえるともうすぐ周囲が凍結する合図なので、森の中で鈴の音が聞こえたら音がしない方へと逃げ […]

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