※流れ
agilment(https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=64949014)→Plus Ultra(https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=64883972)→Sprinter
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死者に未来がないのなら、この誰も望まぬ白昼夢は誰が為の物なのだったのだろうか。人が未来を夢見て生きるなら、未来のない死人は何を夢見れば良いのだろう。
そう思いながらずっと戦っていたが、どうやら片腕と引き換えにやっと答えを見つけられたようだ。

この場で、この道を途切れさせないために私はここに居た。
それだけで十分だった。
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「復活者にはもう未来は無くとも、人を助けるために戦う騎士がこの場に散る事無く、その道がまだ先に続いた。
既になくした命、しかも片腕一本でその未来が買えたのだ。安いと思わないか?
だからこそ、こう答えよう。
私が騎士である以上、助けられる命が目の前にある以外に理由はいらない、と。」
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「貴方が肩入れしている女王の立派な姿、無事見届けてまいりましたよ。
お待たせてしまい申し訳ありません。
少し見所のある騎士が居たもので、つい。ええ、その話もまたいつか」
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Left:メリィ
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Right:亡国の騎士団長 ライオネル
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傀儡王ザマ
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