志那都比古神

Aug 15,2019

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裏日本書紀

志那都比古神(シナツヒコノカミ)

イザナギとイザナミの間に生まれた風の神。
朝霧を払うために吐かれた息が神となったもの。

自由奔放に空を駆け、その行動は誰にも予想できず縛ることもできない。
実際の所は何も考えておらず、本能だけで生きているらしい。
寒いのは嫌いで暑いのが好き。気分が乗ると台風が発生する。