井氷鹿

Jan 30,2019

#original

裏日本書紀

井氷鹿(イヒカ)

井光とも表記される大和国の国津神。
神武天皇と出会った神格で、光り輝く水辺から現れ、尾を持った人であったと記されている。

氷と冷気を纏い、周囲を常に凍りつかせながら移動する。
角に下げた風鈴の音が聞こえるともうすぐ周囲が凍結する合図なので、森の中で鈴の音が聞こえたら音がしない方へと逃げなければならない。