中筒男命

Jun 23,2019

#original

裏日本書紀

中筒男命(ナカツツノオノミコト)

黄泉の国から戻ったイザナギが穢れを清めるために行った禊で産まれた住吉三神のうちの一柱。
水深の中ほどで生じたのが中筒男命と言われている。
三神とも、航海の護神や大漁祈願、商売繁盛などを願い祀られている。

人当たりの良い笑顔でさらりと毒を吐く住吉の次兄。
見目は良いが毒を持つ魚、ミノカサゴを特徴として表出させており、安易に近づいて鰭先に刺さると凄まじい激痛に襲われる。