丹羽 統榛

Jun 02,2018

#pixiv project

「あの、僕の顔になにか…? いや…気のせいですよ」 「(早く人の居ないところを探そう…)」 「すみません。音楽室って、どこにいけばいいでしょうか…」 ──────── 丹羽 統榛(にわ すばる) 東軍/一年生/172cm/一人称:僕 二人称:君 仕事柄都心の学校に通うつもりだったが、運悪く心剣が発現 […]

read more

大口真神

May 20,2018

#original

大口真神(オオグチマカミ) 畑や農作物を守護する、日本古来の狼が聖獣として奉られ神格化したもの。 日本全ての狼を従え、御神犬とも呼ばれる。 人の善悪を判じる力を持つ勧善懲悪の化身。真神の前で嘘はつけず、ついたとしても”嘘の匂い”ですぐに暴かれる。 三刀流と神気で自在に動く肩当 […]

read more

大綿津見神

Apr 01,2018

#original

大綿津見神(オオワタツミノカミ) イザナギ、イザナミの間に八番目に産まれた海神。 浅海を統べる海の王。 本来の姿は巨大な鯨が様々な海洋生物の特徴を持ち合わせた異形のため、人間の形に化けるのは比較的苦手。あまりにも大き過ぎる本来の体は殆どが背骨から伸びる鯨の尾に詰まっていて、人型ではあるが200t近い […]

read more

天羽槌雄神

Mar 29,2018

#original

天羽槌雄神(アメノハヅチノオノカミ) 岩戸隠れの段において、隠れた天照大神を誘い出すために美しい織物を織ったとされる機織の神。武神としての側面は絡繰が、機織の技術はどこかに繋がる糸の先に居る何者かが司っている。 その姿形と性質から明らかに絡繰である事は分かっているが、誰がその糸を手繰っているのかとい […]

read more

少彦名命

Mar 17,2018

#original

少彦名命(スクナヒコナノミコト) 蛾の皮を着た小さな姿で天乃羅摩船に乗ってやってきたとされる大国主の国造りに力を貸した神。 医療や酒造、温泉など様々な側面を持っており、国を建てるにあたっては大きな役割を果たしたが、大国主を諌めるような一言を残して常世へ去ってしまう。 酒好きで常に酒の入った瓢箪を抱え […]

read more

稲荷大明神

Feb 27,2018

#original

稲荷大明神(イナリダイミョウジン) 穀物、食物の神とされるウカノミタマと同一視され信仰されている。 神使は白狐で、朱色の鳥居と狐という神道神社のイメージを作ったある種一番有名な神かも知れない。 他の神では癒し難い餓死した人間の魂を狐と共に集めて回り、その魂は神使の狐として変上させて遣っている。 ぽっ […]

read more

高御産巣日神

Feb 27,2018

#original

高御産巣日神(タカミムスビノカミ) アメノミナカヌシノカミ、カミムスヒと並んで日本神話の天地開闢の際に現れた神。 造化三神では例に漏れず性別はない神だが、人の形を取らないアメノミナカヌシと違い、タカミムスビは男寄りの姿、カミムスヒは女寄りの姿をとっている。 余談ですが男の姿と女の姿で”結 […]

read more

鳥之石楠船神

Feb 26,2018

#original

鳥之石楠船神(トリノイワクスフネノカミ) 神産みの段で産まれた神のうちの一柱。 空を飛ぶ羽根を持つ船や交通の神で、コトシロヌシのもとに遣わされたメッセンジャー。 テンションが上がるとすぐに巨大な鉄扇を振り回す豪快な性格だが、不思議と周囲に被害が出ない七不思議がある。 扇で起こした風は減衰することなく […]

read more