磐裂神

Sep 12,2018

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磐裂神(イワサク) イザナギが十拳剣でカグツチを斬り殺した際に、剣先から滴った血が岩に落ちて化生した神。ネサクとは兄妹にして夫婦でフツヌシの両親とされている。 岩からの化生として鉱物を司るが、刀の素材となる玉鋼(鉄)のような一般的な素材ではなく、太古には使用法の余り無かったレアアース・レアメタルが専 […]

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大直毘神

Sep 08,2018

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大直毘神(オオナオビノカミ) 黄泉から戻ったイザナギが禊によって穢れを祓ったときに禍津日神が生まれたが、その禍を清めるために生まれた三神のうちの一柱。 穢れを祓う神事を司る神。同じく祓いを司る祓戸大神のうちには含まれない。 役割としては穢れを祓う神事を司るが、穢れを完全に正常化する事は祓戸大神達の連 […]

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浅海の元締

May 29,2018

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「そら、鮫の餌に海の藻屑、好きな方選ばしたるわ」

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大口真神

May 20,2018

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大口真神(オオグチマカミ) 畑や農作物を守護する、日本古来の狼が聖獣として奉られ神格化したもの。 日本全ての狼を従え、御神犬とも呼ばれる。 人の善悪を判じる力を持つ勧善懲悪の化身。真神の前で嘘はつけず、ついたとしても”嘘の匂い”ですぐに暴かれる。 三刀流と神気で自在に動く肩当 […]

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大綿津見神

Apr 01,2018

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大綿津見神(オオワタツミノカミ) イザナギ、イザナミの間に八番目に産まれた海神。 浅海を統べる海の王。 本来の姿は巨大な鯨が様々な海洋生物の特徴を持ち合わせた異形のため、人間の形に化けるのは比較的苦手。あまりにも大き過ぎる本来の体は殆どが背骨から伸びる鯨の尾に詰まっていて、人型ではあるが200t近い […]

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天羽槌雄神

Mar 29,2018

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天羽槌雄神(アメノハヅチノオノカミ) 岩戸隠れの段において、隠れた天照大神を誘い出すために美しい織物を織ったとされる機織の神。武神としての側面は絡繰が、機織の技術はどこかに繋がる糸の先に居る何者かが司っている。 その姿形と性質から明らかに絡繰である事は分かっているが、誰がその糸を手繰っているのかとい […]

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少彦名命

Mar 17,2018

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少彦名命(スクナヒコナノミコト) 蛾の皮を着た小さな姿で天乃羅摩船に乗ってやってきたとされる大国主の国造りに力を貸した神。 医療や酒造、温泉など様々な側面を持っており、国を建てるにあたっては大きな役割を果たしたが、大国主を諌めるような一言を残して常世へ去ってしまう。 酒好きで常に酒の入った瓢箪を抱え […]

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