国之常立神

Jun 14,2018

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国之常立神(クニノトコタチノカミ) 天地開闢の際、神世七代で最初に現れた独神。 世界や宇宙に対しての大地、太古の地球それ自体を象徴している。 世界が安定してからはずっと姿が見えなかったが、その間は何者も近づくことすら叶わない地球の地殻の中心で眠っていた。 岩や大地、地球それ自体を統べる神格。 地球に […]

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浅海の元締

May 29,2018

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「そら、鮫の餌に海の藻屑、好きな方選ばしたるわ」

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大口真神

May 20,2018

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大口真神(オオグチマカミ) 畑や農作物を守護する、日本古来の狼が聖獣として奉られ神格化したもの。 日本全ての狼を従え、御神犬とも呼ばれる。 人の善悪を判じる力を持つ勧善懲悪の化身。真神の前で嘘はつけず、ついたとしても”嘘の匂い”ですぐに暴かれる。 三刀流と神気で自在に動く肩当 […]

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大綿津見神

Apr 01,2018

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大綿津見神(オオワタツミノカミ) イザナギ、イザナミの間に八番目に産まれた海神。 浅海を統べる海の王。 本来の姿は巨大な鯨が様々な海洋生物の特徴を持ち合わせた異形のため、人間の形に化けるのは比較的苦手。あまりにも大き過ぎる本来の体は殆どが背骨から伸びる鯨の尾に詰まっていて、人型ではあるが200t近い […]

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天羽槌雄神

Mar 29,2018

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天羽槌雄神(アメノハヅチノオノカミ) 岩戸隠れの段において、隠れた天照大神を誘い出すために美しい織物を織ったとされる機織の神。武神としての側面は絡繰が、機織の技術はどこかに繋がる糸の先に居る何者かが司っている。 その姿形と性質から明らかに絡繰である事は分かっているが、誰がその糸を手繰っているのかとい […]

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少彦名命

Mar 17,2018

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少彦名命(スクナヒコナノミコト) 蛾の皮を着た小さな姿で天乃羅摩船に乗ってやってきたとされる大国主の国造りに力を貸した神。 医療や酒造、温泉など様々な側面を持っており、国を建てるにあたっては大きな役割を果たしたが、大国主を諌めるような一言を残して常世へ去ってしまう。 酒好きで常に酒の入った瓢箪を抱え […]

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稲荷大明神

Feb 27,2018

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稲荷大明神(イナリダイミョウジン) 穀物、食物の神とされるウカノミタマと同一視され信仰されている。 神使は白狐で、朱色の鳥居と狐という神道神社のイメージを作ったある種一番有名な神かも知れない。 他の神では癒し難い餓死した人間の魂を狐と共に集めて回り、その魂は神使の狐として変上させて遣っている。 ぽっ […]

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