天目一箇神

Sep 16,2018

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天目一箇神(アメノマヒトツノカミ) アマツヒコネの子で鍛冶の神。火の粉を浴びて失明する鍛冶師の職業病で片目が潰れているとされ、「一目連」の原型とも言われる。 地方によっては片目の風神であり龍とされる。 鍛冶に使う火を火精から、火に送る風を風神である自ら起こして、いつでもどこでも仕事ができるようにして […]

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磐裂神

Sep 12,2018

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磐裂神(イワサク) イザナギが十拳剣でカグツチを斬り殺した際に、剣先から滴った血が岩に落ちて化生した神。ネサクとは兄妹にして夫婦でフツヌシの両親とされている。 岩からの化生として鉱物を司るが、刀の素材となる玉鋼(鉄)のような一般的な素材ではなく、太古には使用法の余り無かったレアアース・レアメタルが専 […]

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大直毘神

Sep 08,2018

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大直毘神(オオナオビノカミ) 黄泉から戻ったイザナギが禊によって穢れを祓ったときに禍津日神が生まれたが、その禍を清めるために生まれた三神のうちの一柱。 穢れを祓う神事を司る神。同じく祓いを司る祓戸大神のうちには含まれない。 役割としては穢れを祓う神事を司るが、穢れを完全に正常化する事は祓戸大神達の連 […]

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句句廼馳

Aug 28,2018

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句句廼馳(クグノチ) イザナギ、イザナミの間に産まれた神で木を司る樹精。 その次に、山の神オオヤマツミ、草花の神カヤノヒメが産まれているため、それら三神が木々の生い茂る野山を司る神となる。 体の一部からあらゆる種類の樹木を生やすことが出来、その樹木は自在に操ることが出来る。 普段は森の木々に同化し、 […]

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クンネチュプカムイ

Aug 23,2018

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クンネチュプカムイ(黒い太陽の神) 天と地、二柱の神が大地とその他の神々(カムイ)を作ったときに生まれたカムイの中で一際美しかった二柱のうちの片方。深い霧に沈んだ世界はペケレチュプが照らす昼とクンネチュプが照らす夜に分かれ、その後沢山のカムイがそれぞれの役割を見つけ、動物達が生まれていった。 大和と […]

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八岐大蛇

Aug 19,2018

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八岐大蛇(ヤマタノオロチ) アシナヅチとテナヅチの娘であるクシナダヒメを生贄として狙っていた大蛇。 頭と尾が八つずつあり頭一つが山ほどにもなる巨体だが、一計を案じたスサノオの酒で酔わせる策に嵌り退治された。 現人神は七つの蛇頭と一つの人間体で合計八頭だが人間の足にも出来る。 何かの神を丸呑みにした際 […]

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夜刀神

Aug 15,2018

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夜刀神(ヤトノカミ) 風土記に伝わる蛇体を持ち角を生やした神。 姿を見ただけで本人のみならず一族全て死に絶えるほどの強力な呪いを持ち、山を切り拓く人間を祟る。

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闇御津羽神

Aug 15,2018

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闇御津羽神(クラミツハノカミ) 神産みの段の最後で切られたカグツチから生まれた神の一柱。雨を司る水神。 龍神である闇淤加美神と常に共に行動している。龍の力は闇淤加美神に比べると若干半端だが水を操る力はこちらの方が上。

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天之尾羽張神

Aug 04,2018

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天之尾羽張神(アメノオハバリノカミ) 神産みの段の最後に火傷によって亡くなったイザナミの死因となったカグツチを斬り殺した剣。天羽々斬剣、布都御魂剣、神度剣など、日本神話に複数見られる十握剣のうちの一振りで、剣にして神格を持っている。 本体は両刃の剣だが、本来儀式用の剣のため装備しているのは刀。 自分 […]

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狗神

Jul 12,2018

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狗神(イヌガミ) 民間伝承に伝わる犬の霊、またはその憑依霊。 人に憑くと、管狐やオサキであれば狐憑き、犬であれば犬神持ちと言われ、超常的な力を持つとされるが、気がふれたような言動をするとも。 戦うよりは呪詛、巫術が得意で、放つ矢は悉くが呪い付き。無念の死を遂げた犬の霊を鬼火の中に飼っていて、それらを […]

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