高御産巣日神

Feb 27,2018

高御産巣日神(タカミムスビノカミ)

アメノミナカヌシノカミ、カミムスヒと並んで日本神話の天地開闢の際に現れた神。

造化三神では例に漏れず性別はない神だが、人の形を取らないアメノミナカヌシと違い、タカミムスビは男寄りの姿、カミムスヒは女寄りの姿をとっている。
余談ですが男の姿と女の姿で”結び”を象徴する神なのでそういうことです。

豪快な性格で、基本武器を使うことなく誰でも殴り飛ばして打ち勝つ強さを持っている。大太刀を持ってはいるが抜かないまま鞘で殴るし、ともすればそのまま投げるが、それで山一つに穴が空くので洒落になっていない。
好きな言葉は喧嘩両成敗。割と傍迷惑。