疫病神

Dec 19,2018

#original

裏日本書紀

疫病神(ヤクビョウガミ)

古代の日本で病を齎すとされていた悪神。
人間の目には見えないが、子鬼のような姿をしていたと考えられている。

イザナギと離縁したイザナミが、現世で「一日に千人」の人間を殺すために黄泉の子鬼の霊格を上げて現世へ送り込んだもの。イザナミの加護で下位の神と同程度の力を持つことになった。
不潔な環境から僕の子鬼を生み出し、人間に憑かせて病で蝕む。毎日千人の人間を殺すために、日々悪巧みに余念が無い。