火之迦具土神(ヒノカグツチ)

神産みに於いて最後に生まれた火神の子。
火の力を持つために、生まれた時にイザナミを火傷させ、その傷で死なせてしまう。
それに激怒したイザナギは、天之尾羽張でヒノカグツチを三つに刻んで殺してしまうが、その死体や血からはまた新たな神が産まれた。