天之御中主神

Feb 26,2018

天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)

日本神話での天地開闢に於いて初めに降り立ったとされている、造化三神のうちの一柱で最高神。性別が定まっていない独神。

天の中央に座す全宇宙の創造神。
正しく天文学的な数の天体の管理に手が回らず、銀河の中心の黒球で休んでいるため、今現在は現代日本では”銀河系”、もしくは”天の川銀河”と呼ばれる3000億以上の恒星を内包した存在になっている。

指一本で恒星を燃やし、掌で恒星系を回し、腕の一振りで銀河を渦巻かせる、他の神とはスケールが根本的に異なる四次元に近い存在。