天之常立神

Jun 25,2018

#original

裏日本書紀

天之常立神(アメノトコタチノカミ)

天地開闢の折、別天津神の中で最後に現れた独神。
神話の上では記載は多くは無いため謎が多い。

天空自体を表す神格で、国之常立神とは対となっている。
地球に降り注ぐ星の破片は天之常立神が大気圏で蒸発させ、巨大な小惑星や彗星は国之常立神が防ぐことで地球を守ってきた。
そのほかに有害光線を防ぐ役割もある。

性格は極めて落ち着きがなく恒常的に煩い。このまま永遠に止まらないのではないかという勢いで騒ぎ続けるため、キレた国之常立神が殴り倒す流れがお約束になっている。