天之尾羽張神

Aug 04,2018

#original

裏日本書紀

天之尾羽張神(アメノオハバリノカミ)

神産みの段の最後に火傷によって亡くなったイザナミの死因となったカグツチを斬り殺した剣。天羽々斬剣、布都御魂剣、神度剣など、日本神話に複数見られる十握剣のうちの一振りで、剣にして神格を持っている。

本体は両刃の剣だが、本来儀式用の剣のため装備しているのは刀。
自分が真っ直ぐな両刃剣なのもあり、刀の形状や刃が美しすぎて、名工の出来のいい刀を見ると機嫌が悪くなる。(正直自分も刀になりたい)

相手に合わせた言葉遣いと配慮が面倒臭いだけで話すのが嫌いというわけではない。口数は多くないが無口と言うわけではなく、ぶっきらぼうだが必要なことは話すタイプ。とんでもなく酒に弱い。