国之常立神

Jun 14,2018

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裏日本書紀

国之常立神(クニノトコタチノカミ)

天地開闢の際、神世七代で最初に現れた独神。
世界や宇宙に対しての大地、太古の地球それ自体を象徴している。
世界が安定してからはずっと姿が見えなかったが、その間は何者も近づくことすら叶わない地球の地殻の中心で眠っていた。

岩や大地、地球それ自体を統べる神格。
地球に降り注ぐ星の破片は天之常立神が大気圏で蒸発させ、巨大な小惑星や彗星は国之常立神が防ぐことで地球を守ってきた。
だが約20億2300万年前の現南アフリカ、約18億5000万年前の現カナダ、約6550万年前の現メキシコの3箇所で二柱の防御が破られ、その度に地球上では大絶滅が起きている。

見た目がカッコ良かったのが気に入っていた為、恐竜を絶滅させた事は未だに悔やんでいる。趣味は恐竜グッズコレクト。
性格は陰気で他人との会話を面倒臭がるヲタク気質。