八岐大蛇

Aug 19,2018

#original

裏日本書紀

八岐大蛇(ヤマタノオロチ)

アシナヅチとテナヅチの娘であるクシナダヒメを生贄として狙っていた大蛇。
頭と尾が八つずつあり頭一つが山ほどにもなる巨体だが、一計を案じたスサノオの酒で酔わせる策に嵌り退治された。

現人神は七つの蛇頭と一つの人間体で合計八頭だが人間の足にも出来る。
何かの神を丸呑みにした際に剣を手に入れたようだが、余りの大喰らいが過ぎて本人は食べたものをいちいち覚えていない。
酒好きの頭が過半数あるために酒に弱い。