八咫烏

Jul 08,2018

#original

裏日本書紀

八咫烏(ヤタガラス)

高御産巣日神が神武天皇に遣わした神使で三本足の大烏。
天・地・人を表す三本足であらゆる要素を繋ぐ霊鳥。

短距離であれば神でも並ぶ者の無い俊足と気配を悟らせない小さな羽音で飛び回る忍者スタイル。三本足は地上では歩きづらいが木から木へ飛び移る時には踏み切りに使う脚が増えて変幻自在の移動が出来る。
「貴公」「御意」「承知した」等の典型的な武士口調の言葉選びをする畏まった態度の取っ付き辛い性格。